INPEXや石油資源は軟調、イラン情勢緊迫化でWTI上昇も利益確定売り優勢◇

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/20 10:26
 INPEX<1605.T>石油資源開発<1662.T>ENEOSホールディングス<5020.T>は軟調。19日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比1.24ドル高の1バレル=66.43ドルと上昇した。一時、66.90ドルと25年8月初旬以来、6カ月半ぶりの水準に値を上げた。トランプ米大統領は19日、イランへの軍事攻撃について「10日間で明らかになる」と発言。米国とイランの関係緊迫による地政学リスクが高まるなか、原油価格は上昇した。ただ、INPEXは前日まで4日続伸しており、全体相場が下落するなか利益確定売りが優勢となっている様子だ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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