個別銘柄戦略: 大崎電やレイに注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/20 09:42
*09:42JST 個別銘柄戦略: 大崎電やレイに注目 昨日19日の米株式市場でNYダウは267.50ドル安の49,395.16ドル、ナスダック総合指数は70.90pt安の22,682.73pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比530円安の57,030円。為替は1ドル=154.90-155.00円。今日の東京市場では、26年純利益予想を上方修正し特別配当と発行済株式数の3.4%上限の自社株買いも発表した大崎電<6644>、26年2月期売上高・営業利益・経常利益予想は下方修正だが純利益予想を上方修正し発行済株式数の1.9%上限の自社株買いも発表した瑞光<6279>、26年3月期第4四半期特別利益にの投資有価証券売却益9.59億円を計上すると発表したアイザワ証G<8708>、発行済株式数の3.3%の自社株消却を発表した高島屋<8233>、NTTDIM<3850>と資本業務提携すると発表したフォーカス<4662>、東証スタンダードでは、 26年2月期業績予想を上方修正し増配も発表したレイ<4317>、ライブコマース事業を開始すると発表したアスリナ<3647>、台湾Kiwiとの資本業務提携解消に伴い発行済株式数の13.33%上限の自社株買いと買付け委託を発表したGreenB<3913>、個別指導学習塾FC「スクールIE」運営を行うアークネットを子会社化すると発表したヤマノHD<7571>、創業家の資産管理会社が1株4450円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したエイジス<4659>などが物色されそうだ。一方、680万株の株式売出しと102万株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の8.43%上限の自社株買いを発表した明和産<8103>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
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