*15:24JST ドリーム・アーツ---KDDIグループのARISE analyticsが「SmartDB」を導入
ドリーム・アーツ<4811>は18日、ARISE analytics(本社:東京都港区)が、稟議をはじめとする全社の申請業務を支えるワークフロー基盤として、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」を導入し、2025年11月より本格的に利用を開始したことを発表した。「SmartDB」は同社が提供するノーコード開発プラットフォームである。
ARISE analyticsはKDDI<9433>とアクセンチュアのジョイントベンチャー。KDDI<9433>が保有する国内最大規模のデータとアクセンチュアが持つグローバルな先端事例やコンサルティング力を武器に、企業のデータドリブン改革や新規事業の立ち上げ、データ分析基盤の構築・活用などを支援している。事業拡大が進むなかで意思決定のスピードと質を両立させるため、業務プロセスのさらなる高度化が求められてきた。特に稟議・申請業務においては、運用の標準化や業務効率化を前提とした仕組みづくりが、今後の成長を見据えた重要なテーマとなっていた。また、経営管理の観点から、稟議・申請データを一元的に蓄積・分析し、業務改善や意思決定に活かしていくことが重要視されていた。
ワークフローとデータベースの両方を高いレベルで利用できる点に加え、完全ノーコードでアプリケーション構築が可能であることを決め手に、柔軟なワークフロー・データ設計が可能で、監査・IT統制への高い対応力があり、API連携による拡張性を持ち、直感的なアプリ作成が可能なユーザーインターフェースがある「SmartDB」を選定した。今後は「SmartDB」を含めたデータベースにより、さまざまな意思決定のための仕組み構築を進めるとしている。
<AK>
ARISE analyticsはKDDI<9433>とアクセンチュアのジョイントベンチャー。KDDI<9433>が保有する国内最大規模のデータとアクセンチュアが持つグローバルな先端事例やコンサルティング力を武器に、企業のデータドリブン改革や新規事業の立ち上げ、データ分析基盤の構築・活用などを支援している。事業拡大が進むなかで意思決定のスピードと質を両立させるため、業務プロセスのさらなる高度化が求められてきた。特に稟議・申請業務においては、運用の標準化や業務効率化を前提とした仕組みづくりが、今後の成長を見据えた重要なテーマとなっていた。また、経営管理の観点から、稟議・申請データを一元的に蓄積・分析し、業務改善や意思決定に活かしていくことが重要視されていた。
ワークフローとデータベースの両方を高いレベルで利用できる点に加え、完全ノーコードでアプリケーション構築が可能であることを決め手に、柔軟なワークフロー・データ設計が可能で、監査・IT統制への高い対応力があり、API連携による拡張性を持ち、直感的なアプリ作成が可能なユーザーインターフェースがある「SmartDB」を選定した。今後は「SmartDB」を含めたデータベースにより、さまざまな意思決定のための仕組み構築を進めるとしている。
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