*14:25JST アルプス技研---25年12月期増収増益、期末配当金の増配を発表
アルプス技研<4641>は12日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比5.6%増の526.49億円、営業利益が同4.6%増の53.97億円、経常利益が同4.3%増の55.43億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.3%増の39.81億円となった。
アウトソーシングサービス事業の売上高は前期比4.7%増の479.25億円、営業利益は同0.9%増の49.26億円となった。技術者派遣を中心に、技術プロジェクトの受託、事務派遣等を行っている。人材獲得競争が激化しているなかにあっても優秀な人材を確保するため、リファラル採用等の施策に注力した。また、先端技術分野や成長が期待できる環境分野の技術教育を強化し、チーム派遣等の営業施策と連動した取組みにより、引き続き稼働率は高水準を維持し契約単価も上昇した。
グローバル事業の売上高は同14.9%増の46.14億円、営業利益は同55.6%増の5.33億円となった。海外におけるプラント設備、機械・設備機器等の設計・製作・据付及びメンテナンス並びに人材サービスを行っている。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.4%増の555.00億円、営業利益が同5.6%増の57.00億円、経常利益が同4.6%増の58.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.0%減の39.00億円を見込んでいる。
また、2025年12月期の期末配当金については、1株当たり47.00円と予想していたが、配当方針の変更を踏まえ、当期については計画から増加した当期純利益の全てを配当原資に加算し14.00円増配の61.00円とすることを発表した。
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アウトソーシングサービス事業の売上高は前期比4.7%増の479.25億円、営業利益は同0.9%増の49.26億円となった。技術者派遣を中心に、技術プロジェクトの受託、事務派遣等を行っている。人材獲得競争が激化しているなかにあっても優秀な人材を確保するため、リファラル採用等の施策に注力した。また、先端技術分野や成長が期待できる環境分野の技術教育を強化し、チーム派遣等の営業施策と連動した取組みにより、引き続き稼働率は高水準を維持し契約単価も上昇した。
グローバル事業の売上高は同14.9%増の46.14億円、営業利益は同55.6%増の5.33億円となった。海外におけるプラント設備、機械・設備機器等の設計・製作・据付及びメンテナンス並びに人材サービスを行っている。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.4%増の555.00億円、営業利益が同5.6%増の57.00億円、経常利益が同4.6%増の58.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.0%減の39.00億円を見込んでいる。
また、2025年12月期の期末配当金については、1株当たり47.00円と予想していたが、配当方針の変更を踏まえ、当期については計画から増加した当期純利益の全てを配当原資に加算し14.00円増配の61.00円とすることを発表した。
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