[通貨オプション]OP売り、週末要因、米連休など

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/14 03:35
*03:35JST [通貨オプション]OP売り、週末要因、米連休など ドル・円オプション市場で変動率は低下。米国の連休など週末要因でオプション売りが優勢となった。

リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した。

■変動率
・1カ月物10.41%⇒9.90%(08年=31.044%)
・3カ月物10.16%⇒9.88%(08年=31.044%)
・6カ月物9.86%⇒9.7%(08年=23.92%)
・1年物9.54%⇒9.48%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+1.77%⇒+1.67%(08年10/27=+10.63%)
・3カ月物+1.48%⇒+1.44%(08年10/27=+10.65%)
・6カ月物+1.07%⇒+1.04%(08年10/27=+10.70%)
・1年物+0.56%⇒+0.51%(08年10/27=+10.71%)

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配信元: フィスコ