ドル円はやや不安定な動き、昨日レンジ内での振幅=東京為替概況
ドル円はやや不安定な動き、昨日レンジ内での振幅=東京為替概況
昨日の海外市場で153円76銭まで上昇後、152円40銭割れまで下落。その後少し戻して152円80銭前後で東京朝を迎えた。朝方152円67銭を付けた後、仲値通過後に153円30銭台まで上昇。上昇一服後は昼過ぎにかけてドル売り円買いとなり、田村日銀審議委員の利上げに前向きなタカ派姿勢もあって152円80銭台を付けたが、その後再びドル高円安となり、153円42銭を付けている。上下にやや不安定な動きであるが、昨日NY市場での上下のレンジ内での値動きであり、はっきりした方向性は出ていない。
この後、22時半の米消費者物価指数(CPI)を控えて、上下とも行き過ぎた動きには警戒感が出ている。
ユーロ円は午前の円安局面で181円94銭を付けた後、昼過ぎにかけてのドル売り円買いに181円40銭割れまで売られた。その後181円90銭まで上昇と午前の高値をトライする流れも、買いは続かず。
ポンド円は午前の円安局面で208円00銭前後から208円79銭まで上昇。その後208円10銭台まで下げて208円60銭台を回復と、208円台で不安定な推移。
ユーロドルは1.18台後半推移。午後に入ってやや上値が重く1.1857を付けた。ポンドドルは1.36台前半推移。こちらも午後に入って上値が重く1.3600ドルを付けている。
MINKABUPRESS 山岡
昨日の海外市場で153円76銭まで上昇後、152円40銭割れまで下落。その後少し戻して152円80銭前後で東京朝を迎えた。朝方152円67銭を付けた後、仲値通過後に153円30銭台まで上昇。上昇一服後は昼過ぎにかけてドル売り円買いとなり、田村日銀審議委員の利上げに前向きなタカ派姿勢もあって152円80銭台を付けたが、その後再びドル高円安となり、153円42銭を付けている。上下にやや不安定な動きであるが、昨日NY市場での上下のレンジ内での値動きであり、はっきりした方向性は出ていない。
この後、22時半の米消費者物価指数(CPI)を控えて、上下とも行き過ぎた動きには警戒感が出ている。
ユーロ円は午前の円安局面で181円94銭を付けた後、昼過ぎにかけてのドル売り円買いに181円40銭割れまで売られた。その後181円90銭まで上昇と午前の高値をトライする流れも、買いは続かず。
ポンド円は午前の円安局面で208円00銭前後から208円79銭まで上昇。その後208円10銭台まで下げて208円60銭台を回復と、208円台で不安定な推移。
ユーロドルは1.18台後半推移。午後に入ってやや上値が重く1.1857を付けた。ポンドドルは1.36台前半推移。こちらも午後に入って上値が重く1.3600ドルを付けている。
MINKABUPRESS 山岡
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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