イチケン <1847> [東証S] が2月13日後場(14:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比23.5%増の65.6億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の66億円→81億円(前期は67.6億円)に22.7%上方修正し、一転して19.7%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の28.7億円→43.7億円(前年同期は37.6億円)に52.2%増額し、一転して16.2%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の185円→230円(前期は140円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比22.9%増の28.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の8.7%→9.9%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、受注高が増加していることや工事が順調に進捗していることから、前回予想を上回る見込みであります。各利益につきましては、生産性・採算性を重視した受注に取り組んでいること、また資材価格や労務費の転嫁が進んだことによる工事採算性の改善により、完成工事総利益が予想よりも増加していることなどから、経常利益及び当期純利益がそれぞれ前回予想を上回る見込みであります。
併せて、通期の同利益を従来予想の66億円→81億円(前期は67.6億円)に22.7%上方修正し、一転して19.7%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の28.7億円→43.7億円(前年同期は37.6億円)に52.2%増額し、一転して16.2%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の185円→230円(前期は140円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比22.9%増の28.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の8.7%→9.9%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、受注高が増加していることや工事が順調に進捗していることから、前回予想を上回る見込みであります。各利益につきましては、生産性・採算性を重視した受注に取り組んでいること、また資材価格や労務費の転嫁が進んだことによる工事採算性の改善により、完成工事総利益が予想よりも増加していることなどから、経常利益及び当期純利益がそれぞれ前回予想を上回る見込みであります。
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