日経VI:低下、株価の上値重く高値警戒感が緩和
配信元:フィスコ
投稿:2026/02/12 16:35
*16:35JST 日経VI:低下、株価の上値重く高値警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比-1.67(低下率4.67%)の34.10と低下した。なお、高値は35.57、安値は33.70。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は一昨日までの3日続伸で3610円上昇していることから短期的な過熱感が意識される中、外為市場で円高・ドル安方向への動きとなったこともあり、取引開始後は日経225先物は上値が重く、取引終盤に下げに転じた。こうした展開を受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは一昨日の水準を下回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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