*08:13JST 今日の為替市場ポイント:米雇用統計の改善を受けて米ドルは下げ渋る可能性
11日の米ドル・円は、東京市場では154円52銭から152円80銭まで下落。欧米市場では154円65銭まで反発した後、152円56銭まで反落し、153円26銭で取引終了。本日12日の米ドル・円は主に153円台で推移か。米雇用統計の改善を受けて米ドル・円は下げ渋る可能性がある。
米労働省が2月11日発表した1月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比+13万人、失業率は4.3%と12月の4.4%を下回った。雇用統計の改善によって4月利下げの確率は低下した。ただ、2025年における雇用者数は58.4万人の増加から18.1万人の増加に下方修正された。2024年は145.9万人の雇用増加を記録しており、2025年における雇用拡大のペースは減速した。市場参加者の間からは「雇用増は一部の事業者にとどまっており、非農業部門雇用者数が月間10万人程度の増加を続ける可能性は低い」との声が聞かれている。
<CS>
米労働省が2月11日発表した1月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比+13万人、失業率は4.3%と12月の4.4%を下回った。雇用統計の改善によって4月利下げの確率は低下した。ただ、2025年における雇用者数は58.4万人の増加から18.1万人の増加に下方修正された。2024年は145.9万人の雇用増加を記録しており、2025年における雇用拡大のペースは減速した。市場参加者の間からは「雇用増は一部の事業者にとどまっており、非農業部門雇用者数が月間10万人程度の増加を続ける可能性は低い」との声が聞かれている。
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