*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:高市政策を受け長期金利が低下し続伸
2月10日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt高の718pt。なお、高値は721pt、安値は706pt、日中取引高は2878枚。前日9日の米国市場のダウ平均は続伸。
国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの706ptからスタートした。寄り付き後、すぐに買われ、急速に上げ幅を拡大。高市首相が飲食料品に対する消費税率ゼロ政策について、特例公債の発行には頼らない姿勢を示したことで、長期金利が低下し、日本市場全般に買いが広がった。休日を前に売り手の買い戻しも観測され、午後も堅調に推移。続伸となる718ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではBUYSELL<7685>やサンバイオ<4592>などが上昇した。
<SK>
国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの706ptからスタートした。寄り付き後、すぐに買われ、急速に上げ幅を拡大。高市首相が飲食料品に対する消費税率ゼロ政策について、特例公債の発行には頼らない姿勢を示したことで、長期金利が低下し、日本市場全般に買いが広がった。休日を前に売り手の買い戻しも観測され、午後も堅調に推移。続伸となる718ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではBUYSELL<7685>やサンバイオ<4592>などが上昇した。
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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4592
|
2,044.0
(02/13)
|
-98.0
(-4.57%)
|
|
7685
|
5,230.0
(02/13)
|
+110.0
(+2.14%)
|
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