*14:10JST アイビーシー---日本デジタル配信の導入事例公開
アイビーシー<3920>は6日、日本デジタル配信の導入事例を公開した。
日本デジタル配信はケーブルテレビ放送を支えるプラットフォーム企業として、デジタル放送配信事業やケーブルテレビ事業者支援事業、ライブビューイング事業「オシビュー」、地域活性化事業「satonokaプロジェクト」を展開している。メイン事業であるデジタル放送配信事業は、高い安定性および信頼性を維持することが必要である。このため、放送品質を担保することが重要であり、放送画面に欠損を生じさせる通信異常は許されないという放送業界特有の要件が求められる。この要件を満たすためには常に一定の信号を伝送し続けなければならず、その実現には機器のモニタリングが不可欠である。従来のモニタリングでは、一部の機器のみの監視に留まっていることや、メーカーサポートがないこと、ヒューマンエラーの可能性があることから、監視システムの刷新が求められていた。
複数のツールを比較・検討した結果、課題をより幅広くカバーできる製品として、(1)工数削減、(2)属人化の解消、(3)国内サポートが可能であるという3つの理由からSystem Answer G3の採用に至った。
同社は引き続き情報発信に努め、同社への理解をより深める機会の創出に向けた取組みを進める。
<AK>
日本デジタル配信はケーブルテレビ放送を支えるプラットフォーム企業として、デジタル放送配信事業やケーブルテレビ事業者支援事業、ライブビューイング事業「オシビュー」、地域活性化事業「satonokaプロジェクト」を展開している。メイン事業であるデジタル放送配信事業は、高い安定性および信頼性を維持することが必要である。このため、放送品質を担保することが重要であり、放送画面に欠損を生じさせる通信異常は許されないという放送業界特有の要件が求められる。この要件を満たすためには常に一定の信号を伝送し続けなければならず、その実現には機器のモニタリングが不可欠である。従来のモニタリングでは、一部の機器のみの監視に留まっていることや、メーカーサポートがないこと、ヒューマンエラーの可能性があることから、監視システムの刷新が求められていた。
複数のツールを比較・検討した結果、課題をより幅広くカバーできる製品として、(1)工数削減、(2)属人化の解消、(3)国内サポートが可能であるという3つの理由からSystem Answer G3の採用に至った。
同社は引き続き情報発信に努め、同社への理解をより深める機会の創出に向けた取組みを進める。
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