TOWA <6315> [東証P] が2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比47.8%減の36.9億円に落ち込んだ。
併せて、通期の同利益を従来予想の98億円→70億円(前期は94億円)に28.6%下方修正し、一転して25.5%減益見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の74億円→46億円(前年同期は41.7億円)に37.8%減額し、増益率が77.6%増→10.4%増に縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比29.7%減の13億円に減り、売上営業利益率は前年同期の10.6%→8.8%に低下した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当初見込んでいた量産投資の時期が後ろ倒しとなったことや、評価用設備などリードタイムの長い製品の受注比率が高まったことから、売上計上の時期が期初計画から後ずれし、売上高は前回予想を下回る見通しです。また、売上高の減少に加え、製品ミックス変動の影響や初回納入に伴う追加コストの影響を受け、各段階利益も前回予想を下回る見込みです。前回予想比では売上高・各段階利益ともに下回るものの、当第2四半期以降の業績は着実に回復基調にあり、売上高は過去最高を更新する見通しです。 足元の受注環境はメモリなどAI・データセンタ向けを中心に堅調に推移しております。こうした需要動向を背景に、受注残高も着実に積み上がっており、今後の売上高に寄与するものと見込んでおります。また、コンプレッション装置の受注が増加しており、この傾向を踏まえると製品ミックスの改善が期待されます。さらに、一時的な要因である初回納入に伴う追加コストの影響が軽減されることから、利益についても改善するものと見込んでおります。
併せて、通期の同利益を従来予想の98億円→70億円(前期は94億円)に28.6%下方修正し、一転して25.5%減益見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の74億円→46億円(前年同期は41.7億円)に37.8%減額し、増益率が77.6%増→10.4%増に縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比29.7%減の13億円に減り、売上営業利益率は前年同期の10.6%→8.8%に低下した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当初見込んでいた量産投資の時期が後ろ倒しとなったことや、評価用設備などリードタイムの長い製品の受注比率が高まったことから、売上計上の時期が期初計画から後ずれし、売上高は前回予想を下回る見通しです。また、売上高の減少に加え、製品ミックス変動の影響や初回納入に伴う追加コストの影響を受け、各段階利益も前回予想を下回る見込みです。前回予想比では売上高・各段階利益ともに下回るものの、当第2四半期以降の業績は着実に回復基調にあり、売上高は過去最高を更新する見通しです。 足元の受注環境はメモリなどAI・データセンタ向けを中心に堅調に推移しております。こうした需要動向を背景に、受注残高も着実に積み上がっており、今後の売上高に寄与するものと見込んでおります。また、コンプレッション装置の受注が増加しており、この傾向を踏まえると製品ミックスの改善が期待されます。さらに、一時的な要因である初回納入に伴う追加コストの影響が軽減されることから、利益についても改善するものと見込んでおります。
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