ソフトバンクGは売り優勢、ナスダック安警戒も英アームの大幅高受け押し目買い観測
ソフトバンクグループ<9984.T>は売り優勢も底堅さを発揮、3800円近辺で売り物をこなす展開。前日は7%の大幅安で11営業日ぶりにフシ目の4000円大台を割り込んで引けたが、きょうも先物絡みのインデックス売りを浴び下値模索が続く。ただ、値ごろ感からの押し目買いも観測される。米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の軟調が目立っており、同指数と株価連動性の高いソフトバンクGにとっては逆風となっているが、前日は同社傘下のアーム・ホールディングス<ARM>が5.7%高と急伸をみせ底値圏離脱の気配を示していることは、ポジティブ材料とみなされる。ソフトバンクGの信用買い残もピーク時から整理が進捗していることで、売り圧力が軽減されている面もあるようだ。出所:MINKABU PRESS
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| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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9984
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3,999.0
(02/06)
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+87.0
(+2.22%)
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