駅探 <3646> [東証G] が1月30日大引け後(16:00)に非開示だった業績見通しを発表。26年3月期の業績予想は連結営業損益が5800万円の赤字(前期は1億1600万円の黒字)に転落する見通しと発表した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高減少の主たる要因は、2025年3月21日に公表いたしました「連結子会社の異動(株式譲渡)完了に関するお知らせ」のとおり、株式会社サークアの全株式を譲渡したことで、前期の同社売上高288百万円が当期はなくなったこと、また、システム受託開発事業において、主たる顧客からの受託案件が顧客の内製方針等により減少しており、さらに主要なサービス事業である乗換案内の有料会員の継続的な減少等があります。また、営業損益につきましては、乗換案内の有料会員に係る売上高は減少しても高度な技術サービスは維持する必要性があり、社内の固定費を削減することが難しい中、外部への業務委託費や人材派遣費の圧縮に努めましたが、売上減少に伴う収益性の低下を短期間におけるコストコントロールだけで補うことは出来ず、営業損失を計上する見込みとなっております。 なお、経常利益、当期純利益につきましては、当期業績予想の悪化ならびに来年度の業績目標が赤字であること、子会社の業績見通しに若干の幅があること等から引当金の戻入れや当社の固定資産に係る減損会計の要否を検討中であり、その確定までに時間を要するため開示を見送ります。 上記未確定数値につきましては、確定が出来次第、速やかに開示いたします。
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会社側からの【修正の理由】
売上高減少の主たる要因は、2025年3月21日に公表いたしました「連結子会社の異動(株式譲渡)完了に関するお知らせ」のとおり、株式会社サークアの全株式を譲渡したことで、前期の同社売上高288百万円が当期はなくなったこと、また、システム受託開発事業において、主たる顧客からの受託案件が顧客の内製方針等により減少しており、さらに主要なサービス事業である乗換案内の有料会員の継続的な減少等があります。また、営業損益につきましては、乗換案内の有料会員に係る売上高は減少しても高度な技術サービスは維持する必要性があり、社内の固定費を削減することが難しい中、外部への業務委託費や人材派遣費の圧縮に努めましたが、売上減少に伴う収益性の低下を短期間におけるコストコントロールだけで補うことは出来ず、営業損失を計上する見込みとなっております。 なお、経常利益、当期純利益につきましては、当期業績予想の悪化ならびに来年度の業績目標が赤字であること、子会社の業績見通しに若干の幅があること等から引当金の戻入れや当社の固定資産に係る減損会計の要否を検討中であり、その確定までに時間を要するため開示を見送ります。 上記未確定数値につきましては、確定が出来次第、速やかに開示いたします。
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