個別銘柄戦略: アドバンテストやKOAに注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/01/29 09:28
*09:28JST 個別銘柄戦略: アドバンテストやKOAに注目 昨日28日の米株式市場でNYダウは12.19ドル高の49,015.60ドル、ナスダック総合指数は40.35pt高の23,857.45pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比15円安の53,685円。為替は1ドル=153.30-40円。今日の東京市場では、26年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の4.46%の自社株消却も発表したアドバンテスト<6857>、26年3月期業績予想を上方修正したKOA<6999>、26年3月期業績予想を上方修正したエクセディ<7278>、東証スタンダードでは、 決算速報値で25年12月期営業利益が77.8%増の見込みと発表したGMO-FH<7177>、25年12月期業績と配当見込みを上方修正した応用技術<4356>、26年2月期利益予想を上方修正したMORESCO<5018>、1株を2株に分割すると発表したイチケン<1847>、系統用蓄電池事業者である台湾RP社と資本業務提携すると発表したJHD<2721>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が2.6%増と上期の24.2%増から増益率が縮小した日本精化
<4362>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が24.9%にとどまったメタウォーター<9551>、26年3月期売上高予想は上方修正だが利益予想を下方修正したJCRファーマ<4552>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が20.0%減となったFDK<6955>、第3四半期累計の営業利益が12.9%減となったムラキ<7477>、第3四半期累計の営業利益が7.3%増と上期の14.0%増から増益率が縮小したダイトケミクス<4366>、第3四半期累計の営業利益が21.4%増と上期の40.2%増から増益率が縮小したクレオ<9698>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
配信元: フィスコ

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