続伸、米国によるイラン攻撃を引き続き警戒=NY原油概況
NY原油先物3月限(WTI)(終値)
1バレル=60.62(+0.26 +0.43%)
ニューヨーク原油の2026年3月限は続伸。米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、トランプ米大統領は先週イラン攻撃を見送ったものの、依然として決定的な軍事選択肢を側近らに求めているという。米国はイランの反政府デモで多数の死者が発生したことを手掛かりとして、引き続きイラン攻撃を模索している。ベネズエラの麻薬密輸問題が軍事侵攻に向けたきっかけだったように、反政府デモによる死者もただの糸口とみられている。国際エネルギー機関(IEA)が月報で需要見通しを上方修正したことも支援要因。
時間外取引で3月限は59.22ドルまで下落したものの、下げ幅を解消すると一時60.89ドルまで強含み。通常取引開始後はプラス圏とマイナス圏を往来しつつ、買い優勢で引けた。
MINKABU PRESS
1バレル=60.62(+0.26 +0.43%)
ニューヨーク原油の2026年3月限は続伸。米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、トランプ米大統領は先週イラン攻撃を見送ったものの、依然として決定的な軍事選択肢を側近らに求めているという。米国はイランの反政府デモで多数の死者が発生したことを手掛かりとして、引き続きイラン攻撃を模索している。ベネズエラの麻薬密輸問題が軍事侵攻に向けたきっかけだったように、反政府デモによる死者もただの糸口とみられている。国際エネルギー機関(IEA)が月報で需要見通しを上方修正したことも支援要因。
時間外取引で3月限は59.22ドルまで下落したものの、下げ幅を解消すると一時60.89ドルまで強含み。通常取引開始後はプラス圏とマイナス圏を往来しつつ、買い優勢で引けた。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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