ドル円は調整安も下値は限定的、口先介入どまりか=東京為替前場概況
東京午前のドル円は158.23円付近まで下落した後、158円半ばで動意が落ち着いた。前日は159円半ばまで上昇し2024年7月以来に160円の節目に迫ったが、日本の当局者のほか、ベッセント米財務長官も交えた口先介入が続くなか、円安・ドル高の動きは一巡している。
ただ、日本政府による実弾介入観測は限られているうえ、来週の日銀金融政策決定会合で円安抑制のために追加利上げが検討されるとの報道もなく、ドル円の下値は限定的。
ドル円と同様に、クロス円も前日で上げ一服。ユーロ円は184円前半、ポンド円は212円後半、豪ドル円は105円後半で調整含み。
MINKABU PRESS
ただ、日本政府による実弾介入観測は限られているうえ、来週の日銀金融政策決定会合で円安抑制のために追加利上げが検討されるとの報道もなく、ドル円の下値は限定的。
ドル円と同様に、クロス円も前日で上げ一服。ユーロ円は184円前半、ポンド円は212円後半、豪ドル円は105円後半で調整含み。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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