ラサ工は29年ぶりの高値水準を舞う、半導体材料好調でTSMCのトップサプライヤーとしても脚光
ラサ工業<4022.T>が一時6%近い上昇で3連騰、修正後株価で1997年以来約29年ぶりとなる7000円大台乗せを果たした。半導体向け高純度リン酸を収益の主力としており、世界トップシェアを誇る。半導体受託生産世界最大手のTSMC<TSM>のトップサプライヤーでもあり、TSMCの決算発表をあすに控え、関連有力株であるラサ工にも海外投資家などの注目度が高まっているもようだ。業績好調が際立ち、営業利益は25年3月期の32%増益に続き、今期も前期比8%増の51億円と連続最高益が見込まれている。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4022
|
7,180.0
(15:30)
|
+440.0
(+6.52%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
<動意株・14日>(大引け)=放電精密、セルシード、北興化など 今日 15:32
-
<動意株・14日>(前引け)=ラサ工、プロパスト、レイ 今日 11:32
-
週間ランキング【約定回数 増加率】 (12月30日) 01/03 08:30
-
【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安を受け持ち高整理の売り優勢 ... 12/30 17:22
-
「化学」が6位、半導体材料で世界を席巻する銘柄群がここに集積<注目... 12/30 12:21
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 16:30
-
今日 16:30
-
今日 16:28